すっかり更新が遠ざかってしまった。
猫たちも変わりなく、私自身も、入院生活を続けている母も元気にしている。入院していて元気というのも変だが、ただ、生活の場が家とは違うことになったため、私が行っても、誰がきたのかわからなくなってしまった。誰や知らん人だという。
ともあれ、日々のブログ更新は、ここではなくて、違う場でしております。二つも記事を書けないので、ここの更新が遠ざかったしまったのでした。
よければ、こちらの方をご覧ください。
横浜のおねぇちゃんが久々に帰ってきた。おねぇちゃんが、鳥鍋を食べたいと言っていると聞いていたので、鳥料理の店を探していたが、本人に聞くと肉が食べたいという。それで、本人の希望もあって、三嶋亭というお店に牛肉を食べにいくことになった。アーケードに阻まれてわかりにくいが、今時珍しい木造三階建の古い建物のお店である。通行人風の黄色の服の女性は、我が家のおねぇちゃんであったりする。
通されたのは、三階にある床の間のある小部屋。
こんな丸窓もあったりする。片隅に写っているのは私の家内。非公開のためデホルメしています。
天井も竹細工で彩られている。
まずは一枚肉を焼いた後、野菜を並べる。
お肉は、こんな感じ。とってもやわらかく、ジューシーでした。久しぶりにたらふく食べてお腹いっぱいになりました。
昨日は、入院している母の転院の日であった。私の母は、私が深夜に部屋を点検に行った時、ペットの下に倒れていて、翌日、病院に連れて行って、大腿骨骨折の手術を受けて以来、病院を転々として、我が家に帰っていない。もしかしたら、もう帰ってくることはないかもしれない。というのも、手術の予後が悪く、細菌が繁殖して、敗血症のショック症状がでて、もうあと少し放置すれば手遅れであの世の行きというところまで一旦行っているからだ。高齢ということもあって手の施しようがないという病院側に、私が手術でる病院に転院させてくれと言って、一命を取り留めて、今に至っている。そして、これが三度目の転院だ。転院に際しては、介護タクシーを頼むように病院に指示されるが、私は前の転院の時も、今度も自分の車で、これを行った。レガシーで母を運ぶ時が、私の一番幸せな時間であったりする。
9月になっても、いつまでも暑い日が続く。我が家のガレージは、奥行きが10m。車が2台おける筈であった。ところが奥の部分は、エアコンの室外機や家内が庭いじり用に小さい物置をおいていたりして、それでも、前のコンホートはかろうじて奥まではいったが、アウトパックは車体が大きいので、奥まではいらなくなってしまった。加えて、ガレージそのものも、いままでは問題なくはいっていたのに、アウトパックは、何度もきわどい切り返しをしないと門柱がじゃまになってはいらなくなってしまった。それで門柱を撤去する工事を業者に頼んでやってもらうことにした。
門柱と門扉がなくなってしまったが、横隣に、もう1台、車が置けることになった。これで、洗車がしやすく、また車で来客があっても、対応できるようになった。勿論、アウトパックも楽々入出庫できる。
しかしながら、レガシーアウトパックを買ったために、ここまでしないとならないとは、全く想定外でした。
九月が間じかにせまってきて、まだ8月とはいえ、夜中はだいぶ涼しくなってきたのであろう。今まで窓際で寝ていたあるえが私のペットの脇で寝るようになってきた。
新車を買ってから三週間。おおむね燃費や走行距離と売上との相関関係も見えてきて、緊張感から解放されて、ほっと一息落ちつくところです。 仕事的には、極端な嫌われ方をする場面もあれば、極端な好かれ方をする場合もあり、足して2で割れば、どちらかといえば、やりずらい方に傾く。自分の趣味ということでマイナス分は納得するしかない。仲間的には、一部に霊柩車呼ばわりされており、自分で考えたほど、人は良くはみていないんだなということを肝に命ずる今日この頃である。実際、広い、天井も高い、ゆったりして乗れたという感想を聞く反面、中型料金とはいえ大型車ということが災いするのか、怖いもののようにして、目的地をだいぶ手前にして信号で止まった際に降りようとする人もいる。車名を尋ねられることは、10回に一回あるかないか程度だが、たいがい、トヨタのなんていう車かと聞かれ方をする。既に500人以上の人を輸送したが、知らない人が9割9分というところだ。つまり、御存知の方は5人程度。尋ねた人は、50人程度で、良い宣伝になったかは定かでないが、全体として、おおむね好印象をもって下車して戴いた。
さて、涼しくなってくると、時間的余裕をみつけて、山歩きに出かける局面である。新車の強みを生かして、大峰あたりの縦走を計画してみようと考えている。
今日は、朝から墓参りに行った。我が家の墓のある天竜寺には、山門址の近くに池があって、毎年蓮が花を咲かせる。今年も、お盆の墓参りの季節に見ごろを迎え、まるで御招霊さんがひとつひとつの花に宿っておすわりになっているようであった。
ハスの花を見ていると、命の尊さやこの世の有り難さをつくづく感じさせられる。
心配させられた黒猫号での営業は、案ずるより産むが安し、普通に手が挙がる。流し営業では、問題はないようだ。ただ世間にスバルレガシーが全く浸透していないようで、車名を言い当てるお客は、極めて少ない。そもそもに明らかに普通のタクシー車両でない車に乗り込みながら、車のことを尋ねない、無関心な人がほとんどなのであるが、車名を聞かれて、これがレガシーかと、驚かれる場合がほとんどである。
またレガシーは、水平対向エンジンで、振動や騒音が少ないせいか、時にプリウスですかと尋ねられることがあった。広くて楽だと言っていただいたお客さんもいて、そういう時は、この車にして本当に良かったと思った。駅で外人さん4人が巨大なボストンバック4個を下げてタクシー乗り場にやって、どの車もその荷物を積むことができなかったことがあって、黒猫号が途中から駆り出されたのだが、余裕で荷物を積むことができた。また体が大きな外人さんも普通に座席に収まることができた。採算や経済性を除けば、まさに自家用車ではもったいない、タクシーのための車のように思う。ただこの車は、近距離輸送にはもったいない。中長距離の輸送にこそ、その本来の力を発揮すると思う。
黒猫号と同一車種は、街を走っていても滅多に見かけないのではあるが、たまに横に並ぶことがある。こちらは、どういう人がオーナーになっておられるのか気になって、ついつい視線を送るのだが、先方からこちらを気にされたことがないのも寂しい点ではある。まぁなにはともあれ、これから7年この車と無事に楽しく過ごせれば良いと思っている。
黒猫号の車体の大きさは、長さ×幅×高さで、4775㎜×1820㎜×1605㎜である。
トヨタのクラウンが、4870㎜×1795㎜×1470㎜であるから、長さで10㎝弱負けているが、幅と高さで凌駕している。
室内寸法では、2190㎜×1545㎜×1230㎜で、クラウン(2060㎜×1520㎜×1205㎜)を長さ、幅、高さで凌駕している。
エンジンが2000ccを越えると、大型車という区分になるのであるが、2500cc以下の特例として中型車の上限の運賃で認可が認められるので、それで認可を受けた。
大型車でありながら、中型料金。これをお得だと思うか、小型でないから選択の圏外だと思うかは、今のところは後者が勝っているように思う。得したと言われたことは、まれだからである。ただ、加算料金が339mというのは、例えば、大阪のタクシーだと、小型で305mで80円上がるので、私の黒猫号は、大阪の小型よりも安いということである。東京だと、小型は290mで80円上がる。なんとも京都の運賃の悲哀を感ずるところである。これで採算があうのかは、今のところ努力で乗り切るとしか言いようがない。
タクシーは、高い乗り物というイメージが付きまとうが、4人で乗れば、例えば、名古屋に行くとして、新幹線で名古屋往復する料金と似たようなものである。またスキーや登山など、簡単に鉄道ではいけないところもあるだろう。そんな仕事ができたら良いなと思うが、当面は、自分の趣味の領域だろう。趣味で仕事をしていると思うと、採算がどうのこうのという話は、どうでもよい話になっていくものである。
私が車を買うといっても、誰も期待してくれるわけでもなんでもないのだが、一応、日記であるから報告がてらに書いておく。バイクの黒猫しう号に都合6年乗ったので、自分の車に乗るのは、7年ぶり。7年前は、紺のベンツに約10年乗っていたので、新車を買うのは17年ぶりということだ。色は黒を選んだので、これも黒猫号ではある。
前は、こんな感じ。ヘッドライトが釣り目になっているが、夜間走行は、明るくてとても重宝する。
後ろ姿は、こんな姿。ハッチバックで、自転車は積めるので、山歩きには重宝するだろう。2500ccの4輪駆動。
車体が大きく、室内長が219センチもあるので、後部座席が結構広い。ちなみに、クラウンロイヤルサルーンで206センチである。これが、私がこの車を選んだ最大の理由でもある。汚れ防止に防水のシーツをしいてある。ハッチバックなだけに座席は前に倒れて荷室が広がるが、後ろにも三段階にリクライニングする。
これはエンジン始動のボタン。最近は、キーを差して回すのは流行らないようだ。洗練されてはいるが、まだ操作に馴れないで、困っている。手前のレバーは、自動ドア。後部座席に人を乗せたり、降りていただくのに便利かなと思います。ただこれは、あとから改造して別途つけたものです。またこのとなりにサイドブレーキのボタンがあり、これを押すと自動でブレーキがかかるのですが、アクセルを踏むと自動で解除になり、これは大変重宝です。
これは、ハンドル横のカーナビ群。一番上の小さなカーナビは、ワンセグテレビと、速度違反取締検知器を兼ねている。中段のカーナビは、12セグのテレビやオーディオを兼ねている。この二つがあるので、ナビとテレビを同時に楽しむことができる。12セグのデジタルテレビは、さすがに映像が美しい。その下は料金メーター。人を乗せた時に実車ボタンを押すと料金が表示されたりします。その下は、オートエアコン。
そのまま走っていては、誰も乗ってくれないので、表示灯を天井につけてみました。